メリーの日常を、ぼちぼち綴ります。


by maryqueen
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Tribute To Jeff Porcaro & TOTO 終了~♪

おわった・・・  しんどかった・・・  
でも、後からじわじわ、楽しかった。。。と思えてきた。

先日来、ここに書いてきたTribute To Jeff Porcaro & TOTO

まず、会場が満杯になったこと、お客さん達は、あきらかにTOTO&Jeff Porcaro 好きで
いつもと雰囲気が違う。。。 
なんてゆーか、、、 インテリな感じ?と言ったら、ヘンかな。。。
もちろんプロミュージシャンの演奏を楽しみに来ている人もいる。

そして、アマチュアバンド
さすがTOTOコピーバンドをやってた人ばかりで、上手い!
いつもと違う・・・(いつもって、なに?・・・と自分でツッコむ)

こ、、ここで私が弾くのか。。。と思うと、、、 冷や汗が出てきた
オマケに、私には、まだ本日最大の「不安要素」があったのだ・・・

頭イタイー! お腹イタイーー! ずっとそう叫んでた・・・


私の参加曲1 「Forever Man」エリック・クラプトン

これは、日記にも書いたように、1週間前にふられて、あわてて仕込んだ曲。
ベース自体は、とてもシンプルなので、すぐに音は拾えた。
安心していたら、5日前にみどり氏から、更なる指令がキタ。。。

「メリーちゃん、河内さんと久美ちゃんがいるから、ベースも入れてソロまわしするし」

( ̄。 ̄;) はぁ? 私がソロですか?

いや、あのさ。 
ソロといえば、自分のテクニックをアドリブでもって披露するんでしょ?
テクニックもなければ、アドリブなんてできない私が、、、ですかっ

私にそう指令をしたものの、みどり氏は、一応責任を感じたのか
ソロではどんなことをしたらいいのか、事細かに教えてくれることになった。


そこで教わったことは・・・
初心者な私には、テクニックではなく、何をすれば客や共演者が喜ぶかが勝負だってこと。

1 内容は、「起承転結」で、きっちりキメる。
2 まともには弾けないのはわかってるので、前に出て、モニターに足をかける。
  そして、ネックを上からわしづかみにして弾く。
3 客へのアピール、共演者へのアイコンタクト、笑顔を忘れるな。

いやー。。。
はっきり言って、これを言われた時から昨日の演奏終了まで、
仕事にならないくらい、不安と緊張の日々だったわい。。。
だって、いつもの遊び仲間の中で、ワーッ!とかキャーっ!とか言いながら
ふざけてやることじゃない。
両脇に久美さんや河内さんをおいて、前に出るなんてさー。。。


でもね、やったのよ。これ↑   あ、3は無理ね!!!そんな余裕ない。
 
客席の反応は、どん引きだったのかどうかわかんない。。。 テンパッてたし・・・
でも、顔見知りの仲間達からは、「が、がんばれ メリーさん」という
親心あふれる温かい念を感じてたのは確か・・・( ̄▽ ̄)


プロ4人からも、それぞれ感想をもらった。
★ベーシストの田辺モットさん
「良かったよ!最後に“Sunshine Of Your Love”のリフがきた時は、おぉ!と思ったわ」

一番、嬉しかったな。
でもこれは、すべてみどり氏のアイデア。 さすがどすね。
で、付け加えて「僕のレッスンに来たら、他のフレーズも教えるよ」って・・・
あ、、、そりゃ、そーですよね。。。考えときます。。

★河内淳一さん
「止まりそうで止まらなかったねぇ~ いやー、良かったよ」

あ、、はは 止まらなくて良かったっす・・・

★安達久美さん
「モニターに足をかけた時には、焦りましたよぉ~」

おほほ・・・ そ、そーですか! 偉そうにやったわりには、演奏がガクガクで・・・

★マーティーさん
「よく頑張った サイコーだったよ」

"\( ̄^ ̄)゙ハイ!! センセー がむばりました!



私の参加曲2 「Hold The Line」 TOTO

これは、少し前から練習もしてたし、ちっとは安心感があった。
でも、こういう時に、すっ飛ぶってこともあるのよね。油断大敵だ。

ドラムがツインドラムで、マーティー先生とぼじお君。
私は、その間に挟まれる位置にスタンバイ。

曲が始まった瞬間・・・
ドラムが私の体の両側から、ドドンッと来た すごい音圧!!
うげっ!なんじゃ、この2人!
と、ここで私の両耳がツーンとなった・・・

やーん、マズイやん。。。 ボーカルのASHくんの声が聴こえない ・・・

でもでも、、、、とにかく落ち着け落ち着け。
CDどおり、CDどおりなのよっ と、つぶやきながら演奏していった。

結局、最後までなんとか乗り切り、大きなミスなく演奏できた。
リハで注意された、ドラムとのアイコンタクト・・・
一回もできなかったけどね。 だってー、横向いたら、お手々が留守になるもーん( ̄▽ ̄)

ってことで、私の出番は終った。

しばらくは放心状態だったけど、みなさんの温かい応援には感謝です。
何度か顔を合わせてたRAGスタッフのひとりが、ニコーリ笑いながら
「ベース弾くんですね!良かったですよ!」とか言ってくれたりして・・・ちょっと嬉しい。

それにしても、ベースのモットさんを除いて、3人のプロの皆さんと共演できたこと、
こんなことはめったにないことだし、感激でした。 良い経験させてもらいました。
ほんで、普通に参加させてもらってただけなら、印象にも残らなかっただろうけど、
いろんなパフォーマンスを仕込まれたおかげで、皆さんに私を覚えてもらったこともスゴイ。


それにしても、あまりの緊張で、ほんとに内臓を吐いてしまうかと思ったけど、
必死でこらえて、良かった・・・ 

写真は、プロの方々が居られたので、禁止。 
そのうち、公開オッケーになったものがあれば、掲載します。
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by maryqueen | 2008-09-11 17:55 | 音楽