メリーの日常を、ぼちぼち綴ります。


by maryqueen
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『A Night At The RAG 2006 』

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今年で5周年を迎えた、『A Night At The RAG』 大盛況のうちに終了した。

今回は、プロデューサーがsin@ぼじお氏にかわり、どんな企画で・・・と
多くの人が期待していたと思う。

その中で、やはり一番の目玉は、QUEENの名盤中の名盤、
『オペラ座の夜 A Night At The Opera』の楽曲全部を演奏するというもの。

最初からから最後まで、全部だって。 それってすごいことなのよね。
あのアルバムは、今さら説明するまでもなく、録音に録音を重ねて、
ものすごい分厚い音・コーラスを作り上げたというので、有名なアルバム。
それを、生のステージで、一発勝負で、しかも全曲演るっていうんだもん。。。
本家のQUEENだってやってないよ、そんなこと・・・

私が、一番初めにQUEENを知ったのは、高1でクラスメイトになった友人が
貸してくれた、 「クイーンII/Queen II」
これはもう、ものすごい衝撃を受けた作品だった。
それまで BEATLES大好きだった私が 「げ!なにこれ??」状態。。。
すぐに、それまでのアルバムと、当時発表されていた「オペラ座の夜」を聴いて、
その時から、高校生活、QUEEN 漬けになっていったのだから。
だから、もう30年前から聴いているし、なんちゃって英語だけれど、全曲歌える。
そこで、今回あらためて、じっくり聴いてみた。
いやはや、マジで、ほんとにこれを演るの?と、驚きと期待と不安が入り混じって、
不思議な感覚にとらわれてしまった。
うまくいったら、これは、本家本元よりもすごいかも・・・なんてことも思ったりして。。。

参加メンバーを、確認してみると、これまたベテラン勢が揃ってるんだもん。
あちこちの掲示板にも書いたけれど、誰が、どの曲のどのパートを、
どんな風に聴かせてくれるのか??と思うだけでも、ほんとにワクワクドキドキだった。
もちろん、「オペラ座の夜」以外の曲も、演奏される。
さて、どの曲が??というのも、いつものお楽しみなわけで。。。
王道がくるか?マニアックなところをついてくるか??

さて、25日、観客は多分、おなじような思いを持って来たであろう人で
会場は、いっぱいになっていた。
ライブ内容については、演奏されたみなさんのHPやブログで紹介されるので
ここでは、出演バンドだけ書いておこう(ただの手抜きともいえる・・・)

さて、演奏はどーだったか・・・ 
いつもとはちょっとちがう進行だったので、ちょっと戸惑いもあったけれど
さすがに海千山千、場数を踏んだ人たちばかりが、真剣に取り組んだ楽曲の数々。
みんなそれぞれ、普段は仕事を抱えた人達が、その合間をぬっての練習で
一生懸命に作り上げたステージだったと思う。
アクシデントもあったけれど、それはそれ、生のステージの醍醐味かな。
あの期待していた分厚いコーラスも、最初、ちょっとハラハラしながら聴いていたが
いやいや、やはり皆さん、芸達者!!! たいしたもんだわ。すごい!!
ボキャブラリーがないもんで、「すごい!」という表現しか見つからないのだけれど
私は、楽しく、ほんとに堪能させてもらったというのが、正直な感想。

まぁ、ほんとのこと言って、一番、心配してたのはプロデューサーをはじめ、
出演者の皆さんだっただろうね。 すべてが終わった時点で、みんなの顔を見たら
それぞれみんなが、開放されたぁ~!というホッとした顔だったのか印象的だった。
マジで、大変だったんだなぁ~。。。うんうん。。。
皆さん、ほんとにお疲れさまでした。

その後? 
まぁ、その後は、出演者も観客も交えたいつものメンバーで、夜明けまで・・・
30人近くいたか? はい、楽しかったです。
でも、夜通しのカラオケじゃなかったのに、今日、声出ません・・・  
しゃべりすぎ? って・・・ どんだけしゃべるねん・・・ 


実は、ワタクシ。
25日は、朝から、甥っ子からバドミントンの相手を頼まれ、
出発までの1時間半、みっちり体を動かしていた。その時点で、ヘロヘロだったのだ・・・
その前夜も、家事をしてて遅くなり、睡眠時間は4時間くらい。
その上の、運動。そして、ライブ&オール・・・ 
今日はさすがに眠いなぁ。 そして、体がだるい。
こりゃ、明日、筋肉痛のピークがくるな・・・。(遅いやん!涙;)
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by maryqueen | 2006-11-26 13:19 | 音楽