メリーの日常を、ぼちぼち綴ります。


by maryqueen
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世間は、クリスマスなのね。

どこの子供も一緒かもしれないが、私は小さい時、サンタはほんとに来ると思っていた。
煙突もない、私みたいな目立たない子供のところに、よくもまぁ毎年来てくれるもんだと
ほんとにほんとに、ありがたいなぁ。。。と思っていた。
イブの夜、寝る前に、寝ていた部屋の窓を鍵をはずして、少し開けておかないと、
サンタさんが気がついてくれないかもしれん・・・と、母に言ったが
母は、「サンタさんは、そんなことせんでも、大丈夫や」と言う。
だってぇぇぇ・・・ と思いつつ、半泣きで寝ついたけれど、朝には枕元に
ちゃーーんとプレゼントが置いてあった。本気で、すごい!!!と思ったもんだ。

息子も保育園時代くらいまで、サンタさんを信じていたようだ。
ある年のクリスマスがすんだ頃、おじいちゃんから電話があった。
電話を切った息子は、私に。。。
「おかーーーーさん!サンタさんって、おじいちゃんやったんやんかー!!」とのこと。

( ̄。 ̄;) エッ? どーした??

「おじいちゃんが、クリスマスプレゼントに送ったルーレットゲームはもらったか?って!」

げげっ( ̄ロ ̄;)!!お義父さん。。。そんなことを?

義父は先に、息子が欲しがっていたルーレットゲームを、送ってくれていた。
それをイブの夜に、枕元にセッティングしていたのだ。
朝起きて、それを見た時の息子の顔。。。 
きっと私も、クリスマスの朝、プレゼントを見て、こんな顔をしていただろうと思うほど
うれしそうな顔だった。見ていて、こっちがうれしくなる瞬間だった。

それなのに、義父からの電話で、すべてがオジャン。。。 
もう二度と、あの顔は見られなくなったのだ。
まぁ、それも仕方がないこと。遅かれ早かれ、この時は来るのだけれど。。。

ぶぅぅーーーっとふくれていた息子に、
「あらら~。。。そうか。そう思うのかぁ。。。 じゃ、もうサンタさんは来なくなるなぁ~」
「なんでー?」
「だって、この間まで、サンタさんはいると思ってたんやろ?
 その時は、サンタさんが来てくれてたのに・・・ もう信じてなかったら来なくなるよ」
「えーーーっ!????」
「信じてる人のところには、毎年来てくれるのに、残念やなぁ。
 しゃーない。今度から、お父さんとお母さんやおじいちゃん達がかわりをせんとあかんな」

息子は、なんかわかったようなわからんような、ヘンな顔をしてたなぁ~・・・
でも、それ以後、息子は小学校1年になってもサンタを信じてる友達がいたけれど、
黙っててあげた・・・ということだそうな。。。 あら、やさしいこと。(= ̄∇ ̄=)

家族内には、クリスマスだから・・・という盛り上がった雰囲気は、もうない。
プレゼントだってないけど、毎年、ケーキだけは買ってくるか、作ったりする。

d0066133_2232327.jpg今回はスポンジを買って飾りつけた。
だっさ~い。。。なんともダサイ!
しかもイチゴは、高値!びっくりするくらい高い!1パック1300円てのもあったぞ!
私は半パック450円ってのにした。
やっぱイチゴははずせないから。
そして作り立てをみんなで食べようとしたら、なんと、クリームが落ち着いてなくて、ケーキがグジャグジャになってしもうた。。。 
うぅ。。しばらく冷やすべきだった。。。

でも、いつもなら甘いものを食べない夫が、明日もケーキを食べる!!と言い出した。
ならば25日、安売りになったものを買おうということになり・・・
d0066133_22435742.jpg
今度は、できたものをゲット!!
しかも半額の1050円也。
これは、クレープと生クリームが交互に重なってて、甘さ抑え目で、なかなか美味だった。

もうケーキは、堪能しましたです。はい。。。



では最後に・・・ メリーからも、Merry Christmas~~♪
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さっき、夫に・・・
「もう、うちにはサンタさん、来なくなったねぇ。。。」と言ったら
「そういえば、2人でトナカイ食ったことあったな。そら、来られへんわなぁ。はっは~」

( ̄ェ ̄;) エッ? トナカイの肉?
何年か前に、京都のフィンランド料理の店で、トナカイの肉、食べたことあるぞ。
そーだったのかぁーー!!  ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!  
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by maryqueen | 2005-12-25 23:00 | 生活